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女性ホルモンと肌の関係

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女性ホルモンの卵胞ホルモン(エストロゲン)の働きは、皮膚のきめを細かくしたり、余分な皮脂を抑えます。
また、子宮、卵巣、乳房などの発育を促します。
黄体ホルモン(プロゲステロン)は、受精卵を着床させたり、妊娠を続けさせることなどがあります。

排卵後の黄体前期 (14日~21日)

・肌状態
排卵後は黄体ホルモンの量が増え、皮脂分泌が活発になる時期です。
黄体ホルモンの分泌が徐々に増え、卵胞ホルモン、子宮での粘液の分泌が多くなる時期です。
皮脂が盛んに分泌され、角質が厚くなって、べたつきやすい肌質に変わります。
まだ皮膚トラブルの少ない期間ですが、ストレスや刺激物、胃腸の調子が肌に影響を与えやすくなります。

・スキンケア
肌がべたつきやすいので洗顔を丁寧に行いましょう。
この黄体期に、新しい化粧品を試すのは、刺激がでやすいので、避けたほうがよいでしょう。

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黄体後期(22日~28日)

・肌状態
皮膚分泌はこの時期、最も多く行われます。
皮膚の水分量と皮脂とのバランスが崩れ、皮脂が増え、毛穴がつまりやすい状態です。
また、体内で活性酸素が作られ、シミもできやすくなります。
体調の面でも、自律神経のバランスが崩れたり、風邪をひきやすかったり、膀胱炎になりがちであったり、全体的に抵抗力が落ちる時期でもあります。

・スキンケア
皮脂分泌が増える時期ですが、刺激の強い角質ケア用品を使うと、抵抗力が低下しているので、やめたほうがいいでしょう。
この時期は、普段使用している化粧品を使い、肌を休めるようにしましょう。

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月経期 (0日~7日)

・肌状態
女性ホルモンの分泌が一番少ない時期で、肌は、水分や栄養素などが不足気味です。
皮脂分泌が低下し、肌も乾燥してきて、体が冷えやすく、肌も敏感な状態ですが、皮膚は自然なピーリングが行われる時期です。
新陳代謝がよくなり、新しい角質層に、作りかえられます。
生理後は卵胞ホルモンの分泌が増加して、体調もよくなります。

・スキンケア
二キビはできにくくなりますが、乾燥や肌荒れがおこりやすいので、しっかり保湿を行います。
毛穴が開き気味になったり 、肌が敏感になりかぶれや湿疹がでやすい時期でもあるので、ピーリングなどのケアは避けましょう。
体の状態が回復するまでは、貧血などにも気をつけて下さい。

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生理後から排卵までの卵胞期 (8日~13日)

・肌状態
卵巣から卵胞ホルモンの分泌が徐々に盛んになる時期なので、脂っぽかった肌は正常な状態になります。
卵胞ホルモンが皮膚のコラーゲンを増やし、弾力性を高めます。
そのため、この時期の皮膚は水分量が高まって、みずみずしい肌が作られます。
4つの周期の中で、肌が一番安定している時期です。
くすみも取れて顔色がよくなり、メイクの、のりもよくなります。

・スキンケア
肌の状態がもっとも安定しているので、この時期に集中ケアするのがオススメ!!
この時期に、肌のケアを行うと、効果がでやすいので、チャンスを逃さないように。

 

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