美肌を目指すスキンケア方法

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その他のケア方法

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冷え症に効く

冷え症の人は、手足だけでなく、肌が冷たく感じられる場合も少なくありません。
エアコンなどの部屋にずっといると、冷たい風によって肌が乾燥気味になりがちです。
そして、代謝も悪いので、皮脂分泌が活発になります。
これは、体の熱を逃がさないようにするために、皮脂をたくさん出して、皮膚を覆うためなのです。


ツボ押しで冷え性改善

1、足の甲にある、太衝を押す。(セラミドを増やし、肌の保湿力を高める)
2、へその下にある、関元を押す。(体を温める)
3、背骨の両脇にある、腎ユを押す。(むくみ解消)
4、手首の外側にある、外関を押す(肩こりにきく)

ツボ押しとあわせて、ビタミンEなどのサプリメントを、一緒に服用するとなおも効果的です。

むくみ解消

リンパの流れをよくして、むくみを取る事ができます。
朝起きると、いつも顔がむくんでいたり、目が腫れぼったい人なんかには、効果があります。
その他にも、カフェインが入っている化粧品を使うと、リンパの流れをスムーズにする働きがあります。
運動して体を動かすことも、忘れないで下さい。


むくみ解消法

1、右のわきの下をもむ。
2、左のわきの下をもむ。
3、右の鎖骨の上を押す。
4、左の鎖骨の上を押す。
5、右のあごの下から耳の下へやさしくなでる。
6、左のあごの下から耳の下へやさしくなでる。
7、右耳の下から鎖骨の上へなでおろす。
8、左耳の下から鎖骨の上へなでおろす。

ほてりを取る

現代人は、不規則な生活、ストレス、カロリーの取り過ぎ、運動不足などが原因によって、バランスが崩れ肌のトラブルを引き起こしかねません。
普段から肌がほてっていて赤ら顔の人や、虫刺されの痕が残る人、クマがある人なんかには、熱をとるツボ押しで改善しよう。


ツボ押しでほてりを改善

1、足首にある、太渓を押す。(保湿機能を戻す)
2、おへその上にある、水分を押す。(むくみを解消)
3、背骨の両脇にある、脾ユを押す。(ダイエットにも効果的)
4、手首の甲にある、陽池を押す。(シミやソバカス、にきびに効く)


このタイプの人は、ターンオーバーが遅いので、ピーリング剤やレチノールを使って、余分な角質を取っていきましょう。
そのほか便秘も禁物。
食物繊維をすすんで摂取したり、運動をして、腸内をスッキリさせましょう。

パックの種類と効果

・シートパック
美容成分を含んだシートパックは使い勝手もよく、簡単に栄養分をしみこませることができます。
保湿や美白などの成分が、濃縮されています。
洗い流す手間がなく、簡単なので、非常に人気があります。
コットンを使って、自分の手持ちの化粧水や美容液をしみこませ、パックする方法もあります。
このタイプは自分の顔に合わせて、伸ばしたり、つけなおしたりできるのでお手軽です。
シートパックには、美容液よりも、高濃度に美白有効成分が配合されています。
顔におく時間は、約3分。それ以上のせていても、水分が蒸発して、乾いたコットンに水分を奪われるだけなので、気をつけましょう。

・ふき取りパック
クリームやジェル状のものを肌に塗ってから洗い流したり、拭き取ったりするパックです。
ものによっては、毛穴の汚れを取り去るものや、たっぷり水分を補給するもの、くすみを取り去るものなど様々なアイテムがあります。
賢くパックを使い分ければ、肌の調子も、取り戻せるでしょう。

・クリームパック
クリーム状の保湿パックは、水溶性が多いシートパックでは補えない油分も、補給することができます。
水分だけでなく、油分も同時に補うので、乾燥やシワ、たるみが気になる肌におススメです。

・クレイパック(泥)
泥の吸着効果で、毛穴の汚れを取り除きます。
肌にハリを出すのにも効果があり、クレイの乾燥時に持ち上げられるようなリフト感もあり、洗った後は、眉間のシワや、ほうれい線も薄くなります。

・ピールオフパック
顔に塗って、乾いたら剥がしていくタイプのパックです。
顔に塗る前に、化粧水や乳液、美容液を塗ってからパックすると、その密閉効果があるので、美容成分が肌に浸透します。
また、パックをはがすときに不要な角質も取ってくれるので、くすみも解消されます。
パックを剥がす時は、下から上へとゆっくっりと剥がすようにします。

・スチームパック
お肌の疲れや、毛穴の汚れが気になる時はスチームパックをすると、お肌が軽くなりすっきりします。
例えば、お風呂に入った後は体が軽くなりますが、お肌もそれに似たような感覚になります。


女性ホルモンと肌の関係

女性ホルモンの卵胞ホルモン(エストロゲン)の働きは、皮膚のきめを細かくしたり、余分な皮脂を抑えます。
また、子宮、卵巣、乳房などの発育を促します。
黄体ホルモン(プロゲステロン)は、受精卵を着床させたり、妊娠を続けさせることなどがあります。

排卵後の黄体前期 (14日~21日)

・肌状態
排卵後は黄体ホルモンの量が増え、皮脂分泌が活発になる時期です。
黄体ホルモンの分泌が徐々に増え、卵胞ホルモン、子宮での粘液の分泌が多くなる時期です。
皮脂が盛んに分泌され、角質が厚くなって、べたつきやすい肌質に変わります。
まだ皮膚トラブルの少ない期間ですが、ストレスや刺激物、胃腸の調子が肌に影響を与えやすくなります。

・スキンケア
肌がべたつきやすいので洗顔を丁寧に行いましょう。
この黄体期に、新しい化粧品を試すのは、刺激がでやすいので、避けたほうがよいでしょう。

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黄体後期(22日~28日)

・肌状態
皮膚分泌はこの時期、最も多く行われます。
皮膚の水分量と皮脂とのバランスが崩れ、皮脂が増え、毛穴がつまりやすい状態です。
また、体内で活性酸素が作られ、シミもできやすくなります。
体調の面でも、自律神経のバランスが崩れたり、風邪をひきやすかったり、膀胱炎になりがちであったり、全体的に抵抗力が落ちる時期でもあります。

・スキンケア
皮脂分泌が増える時期ですが、刺激の強い角質ケア用品を使うと、抵抗力が低下しているので、やめたほうがいいでしょう。
この時期は、普段使用している化粧品を使い、肌を休めるようにしましょう。

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月経期 (0日~7日)

・肌状態
女性ホルモンの分泌が一番少ない時期で、肌は、水分や栄養素などが不足気味です。
皮脂分泌が低下し、肌も乾燥してきて、体が冷えやすく、肌も敏感な状態ですが、皮膚は自然なピーリングが行われる時期です。
新陳代謝がよくなり、新しい角質層に、作りかえられます。
生理後は卵胞ホルモンの分泌が増加して、体調もよくなります。

・スキンケア
二キビはできにくくなりますが、乾燥や肌荒れがおこりやすいので、しっかり保湿を行います。
毛穴が開き気味になったり 、肌が敏感になりかぶれや湿疹がでやすい時期でもあるので、ピーリングなどのケアは避けましょう。
体の状態が回復するまでは、貧血などにも気をつけて下さい。

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生理後から排卵までの卵胞期 (8日~13日)

・肌状態
卵巣から卵胞ホルモンの分泌が徐々に盛んになる時期なので、脂っぽかった肌は正常な状態になります。
卵胞ホルモンが皮膚のコラーゲンを増やし、弾力性を高めます。
そのため、この時期の皮膚は水分量が高まって、みずみずしい肌が作られます。
4つの周期の中で、肌が一番安定している時期です。
くすみも取れて顔色がよくなり、メイクの、のりもよくなります。

・スキンケア
肌の状態がもっとも安定しているので、この時期に集中ケアするのがオススメ!!
この時期に、肌のケアを行うと、効果がでやすいので、チャンスを逃さないように。

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