美肌を目指すスキンケア方法

This page:美肌を目指すスキンケア方法TOP > 皮膚のしくみ > 皮膚の角質バリア機能

皮膚の角質バリア機能

 【おすすめ】   ぷるぷるすっぴん美人プログラム >>
 【美の伝道師】 リセットビューティー!どんなに老けこんでいても美しく若く一変する方法 >>


肌のいちばん表面にある、厚さ0.02ミリほどの角質層は、外的刺激から身体を守るバリアの役目を果たしています。
肌の角質層にある角質細胞間脂質と水分が適度に絡み、常に30%以上の水分が保たれている為、外的な要因を防ぐことができるのです。
しかしこの水分が低下してしまうと、乾燥肌となってしまいます。

クレンジングや洗顔による摩擦、加齢による皮膚の老化、紫外線、寒冷、空気の乾燥、界面活性剤などの影響により、表皮の角質層がはがれ落ち、正常だった肌のバリア機能が一気に崩れてしまいます。
そうなると、異物の侵入に対し反応し、炎症などの皮膚トラブルを起こす原因となってしまいます。
このような角質層では、バリア機能や保水機能も低下しているので、様々な有害物質の侵入を防ぐことが難しくなります。

早めの処置をとらないと、悪循環となり皮膚の状態をますます悪化させることになるでしょう。
肌のバリア機能を維持していくには、正しいスキンケアが必要不可欠です。


*昔、角質細胞は、剥がれ落ちていってしまうので、死んだ細胞だと思われていました。
しかし、1994年ごろに角質層にはバリア機能があるということがわかりました。

 

CmsAgentTemplate1006-1013 ver1.0