美肌を目指すスキンケア方法

This page:美肌を目指すスキンケア方法TOP > シワ > シワの種類

シワの種類

 【おすすめ】   ぷるぷるすっぴん美人プログラム >>
 【美の伝道師】 リセットビューティー!どんなに老けこんでいても美しく若く一変する方法 >>


シワの種類は大きく分けて、1つめは小ジワ、2つめは表情ジワ、3つめは大きなシワの3つです。


ちりめんとは、細かくできるシワのことで、目のまわりにできる浅いシワを言います。
目の周りのちりめんジワや細かい線状のシワ、一般に小ジワと呼ばれるシワは、乾燥が原因で起こります。
肌が乾燥にあうと、角質層の表面が乾いてはがれやすくなり、隙間ができてきます。
この隙間から、表皮の水分が蒸発していくので、その結果、水分を失った皮膚は薄く硬くなり、小ジワが出来てしまうのです。
皮膚が薄い目のまわりは、シワができやすく、目元が1度たるむと改善しにくい部分です。
加齢によって水分量が減るので、角質層がしぼむことでも小ジワは出来ます。
しかしシワは、乾燥の小ジワのうちなら、日々のスキンケアで回復します。

泣いたり笑ったり、顔の表情にあわせて出来るときに起こるシワを、表情ジワといいます。
表情が戻った時には、シワはなくなります。
表情筋の収縮によってできますが、年齢を重ねるごとにシワは深くなり、目立ってくるようになります。

表情ジワのシワが深くなっていって、消えなくなると、大きなシワへ移行したことになります。
口元や額などによくある大きなシワは、真皮にあるコラーゲンが弾力を失うことで、戻らなくなってしまうのです。
真皮の衰えが原因となっているのは、加齢と紫外線、活性酸素によるものです。
紫外線には、コラーゲンを硬くし、量を減らす働きがあります。
そのため、張りや弾力がなくなり、シワを作りやすい状態にしてしまうのです。
そして40歳過ぎてから、コラーゲンとエラスチンの量が減り始めるので、日頃からの紫外線対策は必ず行ってください。

 

CmsAgentTemplate1006-1013 ver1.0