美肌を目指すスキンケア方法

シワ

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シワの原因(紫外線)

日光浴をしないといけないのは、昔の話。
日光浴のメリットは、ビタミンDがつくられるのみで、そのほかは、体にとって何もいい所がありません。

1日に必要な紫外線の量は、手のひらに5分くらいなので、無理に浴びなくても外にでれば、日焼け止めの上から少しの紫外線を吸収していることになるので、それで十分です。
紫外線A波は、一般に「生活紫外線」と呼ばれ、人が浴びる紫外線の約9割がこの紫外線A波です。
この生活紫外線が皮膚の真皮にまで届き、シワやたるみなどの老化の原因となるのです。
A波はB波に比べて、光の量が10倍~100倍も多いといわれていますので、紫外線対策は侮れません。

一方の紫外線B波は、強い日焼けを引き起こします。
生活紫外線の紫外線A波のように、真皮に届くことはありませんが、シワの原因となります。


紫外線A波(UVA)・・・・・雲を通りぬける。曇っている日でも減らない。コラーゲンの老化、がんの発生
紫外線B波(UVB)・・・・・雲や窓によって妨げられる。肌の炎症を引き起こす。
紫外線C波(UVC)・・・・・非常に有害な物質。オゾン層の破壊により、地上にも極微量のC波が検出される。

シワの種類

シワの種類は大きく分けて、1つめは小ジワ、2つめは表情ジワ、3つめは大きなシワの3つです。


ちりめんとは、細かくできるシワのことで、目のまわりにできる浅いシワを言います。
目の周りのちりめんジワや細かい線状のシワ、一般に小ジワと呼ばれるシワは、乾燥が原因で起こります。
肌が乾燥にあうと、角質層の表面が乾いてはがれやすくなり、隙間ができてきます。
この隙間から、表皮の水分が蒸発していくので、その結果、水分を失った皮膚は薄く硬くなり、小ジワが出来てしまうのです。
皮膚が薄い目のまわりは、シワができやすく、目元が1度たるむと改善しにくい部分です。
加齢によって水分量が減るので、角質層がしぼむことでも小ジワは出来ます。
しかしシワは、乾燥の小ジワのうちなら、日々のスキンケアで回復します。

泣いたり笑ったり、顔の表情にあわせて出来るときに起こるシワを、表情ジワといいます。
表情が戻った時には、シワはなくなります。
表情筋の収縮によってできますが、年齢を重ねるごとにシワは深くなり、目立ってくるようになります。

表情ジワのシワが深くなっていって、消えなくなると、大きなシワへ移行したことになります。
口元や額などによくある大きなシワは、真皮にあるコラーゲンが弾力を失うことで、戻らなくなってしまうのです。
真皮の衰えが原因となっているのは、加齢と紫外線、活性酸素によるものです。
紫外線には、コラーゲンを硬くし、量を減らす働きがあります。
そのため、張りや弾力がなくなり、シワを作りやすい状態にしてしまうのです。
そして40歳過ぎてから、コラーゲンとエラスチンの量が減り始めるので、日頃からの紫外線対策は必ず行ってください。

シワの原因(表情)

顔のシワは、日頃の習慣や表情も関係しています。
深いシワは、笑った時にできる口元の法令線や、額、眉間にくっきりとできるシワを指します。
また姿勢が悪かったり、高い枕で寝ているとできてしまう首のシワも、習慣によって生まれるシワです。
いつも決まった方を向いて寝ていたり、眉間にシワをよせてしまう癖があったり、日頃の習慣や表情のなかなど、シワをつくる要因は、たくさんあります。


特に目元は、シワが出来やすい場所です。
目元の皮膚は顔の中で薄いので、乾燥しやすく、外部からの刺激に弱くシワになりやすいのです。
さらに年をとるにつれて、水分量も減り乾燥も進みます。

そして目は、1分の間に30回~40回まばたきをしているため、薄い皮膚が酷使され、シワになります。
表情を豊かにバランスよく筋肉を使えば、いつも同じ所に出来ていたシワもうすくなり、リンパの流れもアップします。
新しいシワを出来にくくするための予防にもなるので、普段の生活やクセからも気をつけることも大切です。
ただし、あまりやりすぎると、深くシワが刻まれてしまいますので、ほどほどにお願いします。

その他にも、パソコンに向かうデスクワーク中心の仕事をしている人は、首にシワが出来やすく、そして眉間にグっと力を入れることがあるクセの人は、眉間に縦ジワを作ってしまいます。
洗顔やクレンジングの時に、力を入れてこすってしまうこともシワが出来る要因にもなるので、気をつけましょう。

シワの原因(ダイエット)

さまざまの原因のほかに、ダイエットもシワを作ることになります。
美しい肌を保つには、バランスの取れた規則正しい食事が基本となります。
極端な偏食や無理なダイエットは、タンパク質やミネラル、ビタミンも不足させるので肌荒れの原因となります。

ダイエットをしていると、サラダばかり食べたり、単品の物を食べたりと食事に偏りがでてしまいがちです。
サラダに入っている生野菜は、ビタミンの含有量が少なく、体を冷やしてしまいます。

また、野菜ジュースも同じことがいえます。
ビタミンは抗酸化ビタミンと呼ばれる、にんじんやほうれん草、良質の植物性たんぱく質、動物性たんぱく質などを十分にとる必要があるのです。
このように、ダイエットをする時は、計画的にバランスを考えた食事を摂取しないと、栄養不足がシワを作る原因になってしまいます。

そして、私達の体を構成している基本物質は、タンパク質です。
私たちはタンパク質を食事からとっているので、カロリーが気になる場合は、できるだけ脂身の少ない鶏のささ身や、豚のモモ肉などを選んで摂取するようにしましょう。
栄養不足は、シワ発生の原因の大きな一つです。

シワの原因(乾燥)

シワの大きな原因は乾燥です。
乾燥は、角質層の水分が減ってしまい、保湿機能が低下することです。
皮膚表面の柔軟性が失われ、表情の変化による皮膚の「折れ目」が出来てしまいます。
水分を失った皮膚は薄くなっていき、硬くなり、小ジワが出来やすくなるのです。

肌が乾燥すると、外部刺激に抵抗する力が弱ってしまうために、シワができる大きな原因になります。
肌をそのままの状態にしておくと、浅かった小ジワがどんどん深く刻まれたしわシワになっていきます。
そして、20歳を過ぎた頃から肌は乾燥しやすくなります。
これは角質細胞のアミノ酸と、角質細胞をつなぐヒアルロン酸が、年齢とともに減っていくことが原因です。

日常生活の中で乾燥は、他にもさまざまな原因で引き起こされます。
エアコンの効いた場所は、お肌の乾燥を進行させてしまう原因の一つです。

肌が乾燥している人は、水分が足りていない状態ですので、洗顔後はすぐに保湿成分をしっかりと補ってあげましょう。
化粧水で保水できたら、美容液やクリームを使用し、水分が蒸発しないようにして下さい。
この時も、油分が多い化粧品を使用すると、乾燥を進行させてしまうので、注意が必要です。

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