美肌を目指すスキンケア方法

ニキビ

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吹き出物はなぜできるのか


20代~できる大人のニキビは、毛穴がふさがって角質が厚くなる状態で、できはじめます。
もちろん余分な皮脂によって出来る場合がありますが、20代をすぎてからのニキビは、いろいろな事が関係しているようです。
一番の原因として、ストレスや食生活の乱れ、睡眠・運動不足など、生活のあらゆる事が肌のバランスを崩しているといえます。

女性の男性ホルモンのピークは、10代半ばから20歳前後で、この間は皮脂の量が増えます。
20代~30代半ばまでの働いている女性は、ストレスによって、エストロゲンという卵胞ホルモンが低下し、男性ホルモンが過剰になります。
これが第2次の皮脂分泌量が、過剰になるピークです。
男性ホルモンが高くなると、皮脂が多くでてしまう傾向にあります。
そうなってしまうと、いつニキビが出来ても、おかしくないような状態にならざるをえません。

また、メイク道具に使うパフやブラシ、スポンジを、洗っていますか?
化粧品の汚れや多量の雑菌によって、二キビが悪化したり化膿しやすくなることもあります。
3日に一度は洗うように、心がけて下さい。
そして、ニキビ肌の人のメイク道具の貸し借りも禁物です。
ニキビ肌の人についているアクネ菌が、増殖する可能性があります。

また、ニキビの原因として、紫外線があげられます。
これは紫外線に肌を老化させる影響があり、にきびや肌トラブルの原因につながります。
普段から紫外線の対策を、きちんと行なうことが、にきび予防にもなるということです。
そして紫外線の対策後帰宅時は、皮膚につけた日焼け止めクリームや、サンスクリーン剤はしっかりと洗い流すようにして下さい。


*アクネ菌とは、毛穴のなかにいる常在菌のひとつで、ニキビの原因となります。

ニキビの種類と出来る場所

ニキビの種類として、白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビの3種類に分かれます。


白ニキビは、毛穴の出口が閉じていて、たまった皮脂が透けて見える状態を指します。
黒ニキビは、毛穴の出口が少し開いていて、皮脂が空気に触れて酸化し、毛穴の表面が黒くなっているものです。
白ニキビ、黒ニキビの段階で、手入れを怠ると、赤ニキビへと進行します。
赤ニキビは、皮脂を栄養にしてアクネ菌が増えつづけ、見た目からも、炎症がはっきりみえるようになります。
これが赤ニキビです。


ニキビができる場所

・髪の生え際 、額
シャンプー、リンス、トリートメント、洗顔料のすすぎ残しや、ヘアケア用品の肌への付着、甘いお菓子と果物の食べすぎが原因とみられます。

・Tゾーン
皮脂分泌がさかんな部位で、比較的若い人達にみられ、脂肪分の多いものを取り過ぎている傾向にあります。

・頬
動物性の食品、卵の食べ過ぎといわれています。

・顎
20代後半から30代の大人の二キビによくみられ、魚などを多く摂取している人にみられます。

・口のまわり
胃腸が弱っている人に多いです。


*面疱(コメド)・・・・毛穴に皮脂が、詰まったものを指します。
炎症性ニキビ(膿疱性座瘡)・・・・膿んだニキビのことです。

ニキビ予防とケア

ニキビを予防していくには、ストレス軽減や食生活を見直し、睡眠を十分に取り、適度な運動を心がける事が大切です。
出来てしまったニキビや、これから出来ないようにするには、ホルモンバランスを整える事から始めましょう。

メイクをしている場合、クレンジングは油分の少ないさっぱりしたタイプを選び、石けんで顔を洗いましょう。
オイルクレンジングは禁物!!肌を傷めてしまう場合があるので避けたほうがよいでしょう。

洗顔後は、ニキビ肌の人でも必ず保湿をするようにして下さい。
お肌が水分不足になると、毛穴が詰まってしまいます。
そのためには、ビタミンCが入っている化粧水を使うと、ニキビ予防に効果があります。
最後に、ヒアルロン酸などが入った美容液でお肌を整えます。

ニキビの治療

ニキビの治療していくには、いろいろな治療法があります。
洗顔を含むスキンケアから、皮膚科での治療まで幅広くあります。

初期段階のニキビ程度だったら、不規則な生活の改善とスキンケアでほぼよくなります。
しかし、赤ニキビや黄ニキビなら、皮膚科での治療範囲になります。
また、ニキビ跡で陥没してしまったものは、皮膚科や美容外科での治療になります。
あごから首にかけてできるニキビは、ホルモンバランスの乱れからくるもので、そのほとんどがスキンケアではよくなりません。
何事も初期の段階だと治るのも早いですし、何よりもニキビを作らない生活を送るのが大切です。

ニキビをつぶすことは、一般的にダメだといわれています。
しかし、ニキビのできはじめで、衛生面に気をつければ、痕に残らずきれいに治ることもあります。

角栓が固い状態では、力をいれてしまって、肌を傷つけてしまうことになるので、日頃から角栓を化粧水などで柔らかくしておくと、スムーズに押し出すことができます。
角栓を、柔らかくした状態で、綿棒やコットンなどで、両サイドから押してみましょう。
薬局などで手に入る、穴の開いた金属製の棒(医療器具)で押し出してみても良いでしょう。
しかし、赤ニキビがある場合、まわりには活性酸素があるので、いじってしまうと、それがつぶれてまた新しいニキビを作ってしまうことになります。

赤ニキビは、絶対に自分では、触らないように気をつけて!!

私のニキビ治療

高校生まで私の場合、ほとんどニキビに縁がありませんでした。
だけど高校卒業後、就職するとほんの少しニキビが出来始めました。
気にするほどでもなかったので、いつも通りのスキンケアで過ごしていました。
社会人になって、人間関係、日々の残業、不規則な生活など、いろいろな事がストレスとなってニキビの量も増えていきました。
結局1年半程で、そこの会社を辞めたのですが、ニキビが治る気配がなく、近くの皮膚科を受診する事にしました。

1件目では、ほとんど診てくれず、大量の薬(ビタミン剤、胃薬、抗生物質の入った塗り薬など)が出されただけ。使用しても一向に治る気配もなく、いろんな人に評判の病院を聞いて、別の病院を受診することになりました。
その頃、再就職もしたのでストレスも倍増、どんどんニキビはひどくなっていきました。

2件目の病院では、押し出しと言って、ニキビを看護師さんがコメドプッシャーを使ってニキビをだしてくれるというもの。
でも私の場合、赤ニキビ1歩手前だったので、すごく痛かったのを覚えています。
今思えば、あれはしたらダメだったんだなって思います。
そのせいで陥没痕が今も無数に残っています・・・。

その病院と同時に、生理不順もあったので産婦人科にも通っていました。
先生には、「生理不順が治ればマシになるよ」とか看護師には「結婚して出産したら治るよ」とかいろんな事を言われました。
でも私は、まだ20歳前半と若かったので、「まだ結婚する気もないし、今治したいのに」と思いながら、他の病院を探しました。

次行った病院は内科で、漢方薬を処方してくれるというので、安心して通いました。
「便がたまっているせいで、ニキビができてる」といわれ、便を出す漢方を調合され飲んでましたが、治る気配ゼロ。
その頃は、胃腸も弱く、下痢気味だったのが、漢方薬を飲むと、さらに輪をかけて、ひどくなりました。
他の皮膚科にも行きましたが、どこも同じような薬を出され、「様子をみて」の繰り返し。

7年ほど病院をショッピングしましたが、通うのはやめました。
でもまぁよくあんな顔の状態で、遊びに行ったりしてたなって感心します。
それから2年後に、仕事を辞めて、家を出ると、少しずつニキビが治って、出来なくなりました。
私の場合、完全なるストレスが原因でした。

探すまでに時間はかかりましたが、やっと治りました。
みなさんも、あきらめないで下さい。絶対に治る時がきますよ!

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