美肌を目指すスキンケア方法

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洗顔について

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クレンジングの種類

クレンジングの種類には、これらの種類があります。

刺激が強い・・・・・・ふき取りタイプ
       ・・・・・・オイル、リキッド
       ・・・・・・ジェル状

刺激が弱い・・・・・・クリーム、乳液


クレンジングのそれぞれの特徴

・ふき取りタイプ
メイクになじませ、ティッシュやコットンでふき取ります。
ふき取る時に、過剰な摩擦によって肌を傷つけたり、毛穴に汚れをつめ込ませるので注意が必要です。
ふき取る刺激は、肌にとってはかなりの負担となり、常時使用しているとシミになったりする場合もあります。
もしどうしても使用しなくてはならないなら、ぬらしたコットンやティッシュを使うと、摩擦が減って肌の負担も軽減されます。

・オイルタイプ
は、メイクとのなじみが非常によく、汚れが落ちやすいのが利点ですが、良く落ちる分、洗浄力の強いものが多く、肌を傷め、化粧水の浸透を妨げる原因となります。
形状自体もサラサラとしているので、必要以上に肌をこすってしまいがちです。
そうなると、肌に負担がかかり、乾燥させてしまう結果になります。

ジェル状タイプ
さっぱりとして使い易いですが、さっぱりしすぎると、逆に油の汚れが十分に落ちていません。
そして、のびが悪いタイプは肌をひっぱるため、シワやたるみの元となります。

・クリームや乳液タイプ
水気が多いので、メイクなどの油になじみがよくありません。
粉のおしろいとかなら、乳液タイプで十分なのですが、ファンデーションを使用した時は適していません。
しかし、肌にやさしいので、乾燥しやすい肌や敏感肌の方にも安心して使えます。

クレンジングの仕方

ポイントメイクの落とし方

・アイメイク
コットンや綿棒にクレンジングやリムーバー含ませます。この時ケチらずたっぷりと使いましょう。
汚れが広がらないように、顔の外側に向かってやさしくふき取ります。
目元の角質層は薄くゆで卵の薄皮程度といわれています。なので非常にデリケートです。
メイクが落ちないからといってゴシゴシとこすっていると、肌への負担が倍増です。
皮脂が戻るまで48時間かかるので、注意して洗顔を!!

・マスカラ
コットンにクレンジングやリムーバーを含ませ、まつげをはさみこむようにして根元からふき取って下さい。


顔全体のクレンジング

1.髪の毛をすっきりまとめ、手は必ず石けんで洗っておきましょう。
2.手のひらに適量のクレンジング料を手に取ります。この時、手のひらで温めてから使うと効果的です。
肌が濡れていない状態を確認してから、額と鼻にクレンジング料をのせ軽くなじませていきます。
3.次に頬、あごにつけて顔全体にのばし、なじませます。
この時、肌をこすらにように注意しましょう。
4.汚れが浮いてきたら、ぬるま湯を使って手早く洗い流しましょう。
この時も、優しくすすぐことが大切です。 落ちていないからといって何度も繰り返しすすいでいると、乾燥の原因になりかねません。


クレンジングはメイクや皮脂汚れを落とすことです。
ですから、クレンジングでのマッサージは禁物です。
クレンジングは汚れを浮かせるもので、その浮いてきた汚れを顔に塗りこんでしまうようなマッサージは、くすみやシワの原因となります。


*クレンジング材は肌への負担が大きいので、できるだけ短時間で終わらせるようにしましょう。

洗顔料の種類

・固形石けん
さっぱりと、つるつるした洗いあがりです。
一番シンプルなタイプです。洗顔料の基本で、さまざまなタイプのものがあります。
手やネットを使って泡立てます。

・フォーム
さっぱりからしっとりの洗い上がりのものや、肌悩みに合わせたものまで、さまざまな種類があります。
チューブに入っていることが多く、泡立てて使用する洗顔料です。
タイプ別になっているのが特徴です。

・ジェル
ゼリー状の洗顔料で、ジェルが皮脂の汚れを包み込んで落とします。
肌にやさしく、洗いあがりのつっぱりが比較的少ないタイプです。
しかし、肌にやさしいため洗浄力が弱い傾向にあります。

・泡タイプ
泡立ちが早く、汚れ落ちもよく、さっぱりとした洗い上がりです。
ただし、洗浄力の強いものから弱いものまで、いろいろあるので、使用してみないとわからないことがあるようです。
この洗顔料は、手にとってそのまますぐ使えるので、忙しいときは大変便利です。
ポンプ式のものが多いので、使用する量だけ使います。

・パウダー状

肌表面をなめらかにし、やわらかな肌に洗い上げます。
粉末状の洗顔料で、手のひらやネットを使って泡立てます。
ただし、手のひらに出したときに、粉が飛び散りやすいため、こぼしてしまう可能性があります。
そして容器の中に水が入ってしまうと、最後まで使えなくるので注意が必要です。

・ミルク
まったく泡立ちのない洗顔料です。
洗浄力が弱いので、敏感肌の人やアトピー性皮膚炎の方には、向いているでしょう。

洗顔方法

メイクした日は、クレンジング→洗顔をするように心がけて下さい。

日焼け止めだけしか塗っていない方でも、日焼け止めの成分がファンデーションと似ているので、できればクレンジング剤を使用して下さい。
クレンジンク後の肌に残ったクレンジング剤の油分やメイクなどの汚れを、完全に取り除かないと、洗顔後に使用する化粧品の効果はうすくなります。

洗顔は、泡で顔をやさしく包んで洗うのが基本ですが、泡立てるのに夢中になりすぎて、その泡を長く顔の上に置いてはいませんか?
洗顔時に泡がすぐ消えるなら汚れを包み込んだことになるので、洗顔は終了しています。
それなのに、長く顔の上にのせ消えない泡で洗っていると、乾燥を引き起こす原因になりかねません。
泡が全体になくなれば、早めに洗い流しましょう。


洗顔手順

1、ターバンなどで髪をまとめて、洗顔前に手を洗い、顔を少し濡らしておきましょう。
手が汚れていると洗顔料の泡立ちが悪くなります。
2、手のひらや泡立てネットを使って、洗顔料または石けんをよく泡立てます。
泡はきめ細かく弾力のあるものが理想です。
3、Tゾーンから洗い始め、手のひらやネットでつくった泡を包み込むように優しく洗います。
手が肌に触れない程度に、泡を動かして汚れを馴染ませていきます。
4、次に頬に泡をのせて馴染ませていき、口や目元などを洗います。
5、洗顔が終了すると、ぬるま湯で洗い流します。冷たい水は毛穴を閉じてしまい、汚れがうまく取れません。
そして熱いお湯は、必要な皮脂まで取りすぎてシワの原因を作ってしまうので、注意しましょう。
このとき、手で顔をこすらないようにし、すすぎ残しがないように、ていねいにすすぎましょう。
6、洗顔後、タオルは顔にそっと押し当てるだけで、OK。
こすらないようしましょう。


*顔料の泡立て方

ぬらした石けんを手のひらである程度転がしたら、ぬるま湯を含ませます。
空気を入れながら、泡立てます。
洗顔ネットや台所用水切りネットなどでも、簡単に泡立ちます。
その他にも、細かいクリーミーな泡ができる、メガネ拭きから生まれた洗顔クロスなどを利用するといいかもしれません。
そして石けんトレーは、水はけをよくすることです。
長持ちします。

洗顔時の注意点

メイクした日は、クレンジング+洗顔を行います。

洗顔は、できれば朝と晩の2回行うのが理想的です。
そして洗顔は、たっぷりの泡で洗いましょう。
やさしくやさしく、Tゾーン→Uゾーンと汚れを馴染ませていきます。
Tゾーンを意識的に洗うように心がけましょう。
目元の皮膚は薄いので、ゴシゴシ洗ってしまうと、皮脂成分がなくなってしまうので、気をつけましょう。
そして必ず顔をすすぐ時は、手にひらに水をためてそっと洗うようにします。
この時、シャワーの水で洗い流してはいませんか?
体にかける水圧で顔を洗ってしまうと、大事な皮脂まで洗い流されてしまうのでご注意を!!

そして洗顔後は、すぐに水気をふき取るようにして下さい。
でないと、角質層にある水分までも一緒に蒸発し、乾燥してしまいます。
洗顔後の肌は、皮脂膜が取り除かれ、デリケー卜な状態なので、タオルは清潔で、水分の吸収のよい綿100%のものを用意するといいでしょう。

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